SUPPORT働く環境と支援制度

オフィス風景OFFICE

エントランス

シンプルで清潔感のあるエントランスには、信頼を大切にするアールピーシーの姿勢が表れています。

コーポレートカラーであるグリーンと白のパネルに会社ロゴがあしらわれ、受付台が配置されているシンプルなエントランスです。

ワークスペース

質の高い仕事は働きやすい環境から。集中して業務を進められる環境づくりを重視しています。

個人デスクは20cmほどの低めの間仕切りで区切られています。

研修スペース

社員一人ひとりのスキルアップをサポートするために、常時研修を行っています。

研修スペースはオフィスとは別に専用ルームが設けられており、トレーニングに集中できる環境です。

ミーティングスペース

円滑なコミュニケーションはプロジェクト成功の鍵。活発に意見交換することで、課題に対する共有認識も深まります。

間仕切りで区切られた大小の打ち合わせスペースを用意しています。

教育・研修EDUCATION & TRAINING

研修内容は、基本的には一人ひとりの状況や要望によって変わります。

例えば「開発経験はないが個人的にプログラムを組んでいた」という人であれば、 本人と相談のうえで、アルゴリズムやデータベース、フレームワークなどの技術を勉強していきます。

また、まったくの未経験であっても、仕事で必要になる基本的なスキルや概念を実技形式で学ぶことができます。
研修中にうまく知識が身につかない場合は、その都度本人と相談して、本人に合った勉強方法を模索することもあります。

未経験者用のカリキュラム例

目標:作業に必要な基本スキルの習得

1〜2週目 Linux基礎
  • ・OSインストール
  • ・操作端末(CUI)の使い方
  • ・アカウント&パスワードの作成
  • ・ディレクトリ(フォルダ)・ファイルの概念
  • ・vi(テキストエディタ)の使い方
  • ・PCの遠隔操作(ssh)
  • ・ファイルの権限概要
  • ・OSの権限の概念
3〜4週目 Linuxサーバー基礎
  • ・サービスの設定ファイルの操作
  • ・IPアドレス&サブネットマスクの概念
  • ・サービスの起動&停止&再起動
  • ・telnet&ftpサーバーの構築
  • ・リモートマシンのディレクトリのマウント
  • ・サービスのログの見方
5週目以降 1〜4週目の進み具合や理解度により、ほかのスキルや知識を学んでいきます。
  • ・webサーバー / アプリケーションサーバーの構築
  • ・SQLでのデータ操作
  • ・HTML / CSSでのwebページの作成
  • ・Excel & Wordの操作
  • ・ネットワーク機器(ルーター / スイッチ)の操作 & 設定
  • ・シェルスクリプトの作成
  • ・JAVA Cなどのプログラミング
 など

過去の研修事例

case1

入社前から趣味でプログラミング経験あり。研修を経てWEBアプリの開発メンバーに。

N君の場合

略歴

理工系ではないが、在学中から趣味でプログラムを扱っていた。
大学在学中には教授の作業をアシストするツールの作成経験あり。独学でJAVAを勉強中。

研修前の話し合い

本人との話し合いにて「じっくりスキルを上げていくよりも、現場で確実に必要な知識を事前に知っておきたい。ただ、JAVAのスキルも不安な部分があるので、その確認はしておきたい」という要望を確認。

研修内容

まずはスキル確認のために、アルゴリズムの問題をいくつか解いてもらった。
基本的なプログラムは組めることを確認できたので、途中からwebアプリを作成する課題に切り替えた。

WEBアプリで使用するフレームワークに触れたことが無かったので、フレームワークの概要を知ることを短期的な目標とした。
最終的な目標をspringフレームワークを使用した作りかけのwebアプリの完成に設定。
作りかけのフレームワークを利用して既存のプログラムを見ることで理解を早めることができた。

現在の仕事

ITソリューション部1年目。業務向けWEBアプリケーションの開発プロジェクトのメンバーとして、要件定義から設計、各種書類の作成、実装、テスト、本番環境の構築まで幅広い業務に携わっている。

case2

入社当時の知識は、ほぼゼロ。研修を経て大規模システムの運用メンバーに。

K君の場合

略歴

プログラムやITとは全く無縁の状態で入社。 ITの知識は学校の授業でパソコンを使って文書作成した程度。
ブラインドタッチがおぼつかない。

研修前の話し合い

「ある程度知識を蓄積しないと行動が起こせず、それゆえに作業が遅れがち」との本人談。
研修は知識を身につけることが目標であって、課題をこなす速さをほかの人と競争するわけではないと説明した。
課題をこなすスピードは気にせず、基本的な課題を進めることになった。

研修内容

研修2週目あたりから、課題をこなすペースが上がってきて、予定期間よりも早くLinuxの基礎課題を完了した。 研修期間に余裕があったので、ネットワークも勉強できた。

現在の仕事

ITサービス部2年目。業務は某石油会社様向けのシステム運用監視で、サーバとネットワークの監視と対応から、クライアント窓口までを担当している。

資格取得支援QUALIFICATION SUPPORT

資格取得のための図書や雑誌の購入費、資格試験の受験料などを会社が負担します。

推奨される資格
LPI認定資格 Linux技術者認定試験(LPIC)
  • ・LPICレベル1
  • ・LPICレベル2
  • ・LPICレベル3
ベンダー資格 シスコ技術者認定
  • ・CCENT、CCNA、CCNP
  • ・エントリー
  • ・アソシエイト
  • ・プロフェッショナル
  • ・エキスパート
  • ・アーキテクト
Oracle Master
  • ・Bronze
  • ・Silver
  • ・Gold
  • ・Platinum
MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)
  • ・アソシエイト(MCSA)
  • ・エキスパート(MCSE)
  • ・デベロッパー(MCSD)
Oracle Certified Java Programmer
  • ・Bronze
  • ・Silver
  • ・Gold
サーティファイ認定 C言語プログラミング能力認定試験
国家資格 情報処理技術者試験
  • ・基本情報処理技術者試験
  • ・応用情報技術者試験
PMI認定 PMP(Project Management Professional)試験

社内交流COMMUNICATION

クライアントのオフィスに常駐する社員も多いため、社員が交流できる機会を定期的に設けています。
業務外のコミュニケーションの場として活用されています。

サッカー
バーベキュー・バトミントン

募集要項と採用までの流れGUIDELINE & FLOW