M.T
Section 01
Q.1

これまでの経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。

「自分の力を試したい」「インセンティブが高い環境で稼ぎたい」という思いから、不動産投資会社に営業として入社しました。
新規開拓を担当し、自分で考えて行動することを叩き込まれましたが、想像していた業務とは違ったものでした。
定時は9時〜18時ですが、20時まで研修があり、その後は終電まで外回りをする日々。
イメージしていた働き方のギャップが大きく、1ヶ月の研修を終えた後の1ヶ月間で、退職を決意しました。

退職後、一度立ち止まって今後のことを考える時間が欲しくて、飲食店のアルバイトを始めました。
前職の日常から解放された居心地の良さに一時は慣れてしまったのですが、一緒に働いていた学生たちの就職を機に「自分もこのままではいけない」と一念発起。手に職をつけるためにエンジニアスクールに通いながら就職活動を始めました。

Q.2

数ある企業の中で、アールピーシーに入社を決めた理由は?

何社か面接を受ける中で、アールピーシーが「一番働きやすく、自分自身の成果を出せそう」だと感じたからです。
面接の雰囲気がとても良く、ギスギス感が一切ありませんでした。

また、事前に「未経験からでもしっかりスキルを積んでいける環境がある」という情報を目にして応募したのですが、面接の中で担当者の方から受けた説明にも非常に納得がいき、安心して入社を決めることができました。

Q.3

入社前後のギャップはありましたか?

まったくありませんでした! 本当にイメージ通りの温かい会社です。

Section 02
Q.4

入社直後の研修制度はいかがでしたか?

私は完全にIT未経験だったので、最初はタイピングの基礎から教えてもらいました。
その後のLinux研修は正直なところ「さっぱり分からない……」という状態からのスタートで、課題をこなすのにも必死でした。

当時は、自分のレベルがどの程度なのかが分からないまま配属になってしまったので、フィードバックまで終えてから現場行くべきだったと考えています。
だからこそ、これから入社される皆さんには、研修制度を上手に活用して欲しいですね。

Q.5

先輩や上司からの言葉で、今でも印象に残っているものはありますか?

「ITスキルは技術だけじゃない。『人間力×技術力』が必要」と教えていただいたことです。

技術が優れているのはもちろん素晴らしいことですが、それと同じくらい人間性が大切であるという意味です。この言葉は、今でも日々の業務の中で常に意識し私の軸になっています。

Section 03
Q.6

現在担当されている業務内容を教えてください。

現在は、クラウド環境(OCI)を含めた基盤運用を担当しています。
定常業務としてのキャパシティレポートの作成、ユーザーのアカウント管理のほか、通信要件に基づいたルーティング設定といったネットワーク業務を任せてもらえるようになりました。

Q.7

未経験からのスタートで、どのように成長を実感していきましたか?

今の現場に入った当初は、サーバーに接続するためのツール(TeraTerm)を使ったこともない状態だったので、「とにかく早く慣れなければ」と必死でした。そこで、まずはテスト用のサンドボックス環境があるかを確認し、その環境で各種コマンドを実際に叩きながら一つひとつ学んでいきました。

地道に続けた結果、今では何か問題が起きても、自分で実機(サーバーやネットワーク機器)に入って必要な情報を抽出し、状況を判断できるようになりました。

Q.8

素晴らしいですね。社内で「社長賞」を受賞されたと伺いました。

ありがとうございます。
当時の私には、周囲にアピール出来るような高い技術力はまだありませんでした。
だからこそ、「挨拶をしっかりする」「わからないことは正直に伝えて教示いただく」「後輩社員のサポートする」といった、技術で貢献できなくても、出来ることはあるはずと意識して行動していました。
その姿勢が現場で評価された結果なのかなと考えていて、とても嬉しかったです。

Q.9

現場での嬉しいエピソード

既存の業務手順書に対して「もっとこうすれば効率が良くなるのでは」と改善提案をしたことがありました。それが無事に承認され、自分が修正した手順書がチーム全体の正式なマニュアルとして採用されたんです。
メンバーから「見やすくなった、ありがとう!」と感謝された時は、大きなやりがいを感じました。

Section 04
Q.10

仕事とプライベートの両立(ワークライフバランス)で工夫していることは?

私はONとOFFがはっきりしているタイプなので、帰宅した後は一切仕事のことは考えないようにしています。
ただ、スキルアップのために、休日のうち1日は必ず資格取得の勉強時間にあてる、というルールを自分で決めて実践しています。

Q.11

仕事を続ける上での、一番のモチベーションは何ですか?

自分のスキルアップと、一緒に暮らしている2匹の猫の幸せです!
仕事ができるようになって成果を上げれば、給料が上がります。
そうすれば、大好きな猫たちに良いキャットフードをあげられて、生活環境が改善されると考えています。完全に「猫のために働いている」と言っても過言ではないくらい、愛猫の存在が私の原動力です。

Q.12

職場として

「現場の声をしっかりと聴く環境、言いたいことを言える環境」が整っているところです。
普段はそれぞれ違うクライアント先で働いていますが、定期的な「帰社日」などで集まれる機会があるため、社外にいても会社とのつながりを強く感じられます。
「何か困ったことがあっても、担当営業や管理部の方が必ず助けてくれる」という安心感があるからこそ、精神的にもすごく救われていますね。

Section 05
Q.13

今後の目標や、目指したいエンジニア像を教えてください。

まずは今の現場でインフラの基礎を完璧に身につけ、次は自動化にチャレンジしたいです。
そして設計・構築といった上流工程を経験し、いずれはリーダーを任せてもらえるエンジニアになりたいと考えています。

すでにAIを活用できるか否かで差が付く時代になりましたが、AIの出す答えが正しいかを見極めるための知識が必要になります。そのために多くの経験を積み、技術力を磨き続けたいです。

Q.14

最後に、アールピーシーへの入社を検討している求職者の方へアドバイスをお願いします!

「未経験の自分にできるだろうか」と不安に思う必要はありません。
最初からできる人なんていませんし、アールピーシーにはイチから学べる環境がしっかりあります。
1歩ずつ着実に進んでいけば、スキルは必ず身につきます。

未経験のうちは、任される仕事が単調に感じられることもあるかもしれません。
ですが、「この作業はなぜ必要なのか?」という“本質”を理解しようとするだけで、業務の点と点が繋がり、成長速度が劇的に変わります。

私にとってアールピーシーは、「共に成長し続ける最高のパートナー」です。
皆さんもぜひ、私たちと一緒に一歩を踏み出してみませんか?

Schedule
9:00
インシデント棚卸し、アラート/ログ調査、NW設定変更作業手順書作成  
12:00
お昼休憩
13:00
開発/本番環境での作業  
15:00
エビデンスまとめ、ログ精査  
16:00
ユーザからの依頼/調査/対応、月次作業準備  
18:00
退社  
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